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文系プログラマによるTIPSブログ

文系プログラマ脳の私が開発現場で学んだ事やプログラミングのTIPSをまとめています。

chrome:画面キャプチャ

mac

今回は、SEというか、開発者向けのトピックです。
web系開発者なら画面仕様書を作るために、画面のキャプチャをしまくるかと思います。
windowsでよく使うのは、
Winshothttp://www.woodybells.com/winshot.html
キャプラhttp://homepage1.nifty.com/chappy/lib/libcawr.htm
ですね。非常に高機能です。

webアプリ前提の話になりますが、前述のアプリでは少し都合が悪い部分があります。

  • Windowsでしか使えない。(OS毎に使うツールが変わってしまう)
  • PCを新調するなど、環境が変わるとダウンロード・再設定が必要。

そこで、chromeのプラグインとして導入できる Screen Captureの出番なのです!
ちなみに何故chromeでキャプチャするかというと、
最近のchromeは「アカウントの同期」という機能があり、ブックマークは勿論のこと、拡張機能(プラグイン)まで同期してくれるからです。
これを使えばどの環境でも同じツールで同じキャプチャの仕方が可能になります。

Screen Capture (by Google)https://chrome.google.com/webstore/detail/cpngackimfmofbokmjmljamhdncknpmg?hl=ja
安心?のgoogle製のプラグインです。
表示されている部分のキャプチャ、範囲指定してキャプチャ、画面全体をスクロールしながらキャプチャ、といった事ができます。
これ、範囲選択が最高によいです!!範囲選択すると範囲の4隅にハンドルが表示され、微調整し、調整が終わったらOKボタンを押すタイプになっています。
他のプラグインやWinShotは、範囲選択開始はドラッグで、範囲選択終了はマウスを離した時に行われてしまいます。
つまり、マウスを離した後に範囲選択の微調整ができないので、何度も何度も範囲選択し直してましたが、その必要がなくなりました。

そしてもう一点。キャプチャが終わった後、クリップボードに保存する、ファイルに保存する、が選択できます。
選択完了後に自動的にファイルを保存するプラグインが多いですが、ファイルに残さずに作業することも可能です。