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文系プログラマによるTIPSブログ

文系プログラマ脳の私が開発現場で学んだ事やプログラミングのTIPSをまとめています。

retina ipadのバッテリーの持ち方が半端じゃない件

mac

初代ipadもそうだったんですが、
ipadってなんでこんなにバッテリーが持つの?
と常々思っています。
私の場合は充電は1〜2ヶ月に1回しかしていないです。

それぞれのバッテリーの公称値は以下の通りです。

ipad retina Wi-Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間
mac book air 最大5時間のバッテリー駆動時間(ワイヤレスインターネット閲覧)
mac book pro retina15 最大7時間のバッテリー駆動時間(ワイヤレスインターネット閲覧)

時間を見ると対して変わらないんです。せいぜい2倍程度。
しかし圧倒的な差があって、
ipadはスリープ時にバッテリーがほとんど減らないのです。
mac book系はsleepしていてもあっという間に電池切れします。
しかしipadはスリープしているだけなら1ヶ月以上充電が不要なのです。
私のipadの使い方がライト(枕元に置いて寝る前にネット・メールするくらい)なせいもありますが、
異常なほどバッテリーが持ちます。youtubeやニコ動を見ると流石にそれなりに消費しますが。
一時期airを所持していて、枕元に置いて寝る前にネットしていたんですが、
スリープしてもすぐ電池が切れて、充電するのが非常に煩わしかったので売却してしまいました。
ipadは一瞬でスリープできるし、スリープ時というか全体的にバッテリーが持つので、
ベッドで寝転んで使うには最適ですね。

しかし充電の時間はかなり長く感じます。100%充電まで半日くらいかかっている感じです。
ネットするくらいの使い道なら充電の機会自体が少ないので、それ程問題にならないでしょう。