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文系プログラマによるTIPSブログ

文系プログラマ脳の私が開発現場で学んだ事やプログラミングのTIPSをまとめています。

【製品レビュー】ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ

製品レビュー

ブログのネタも尽きてきたので、新たに製品レビューカテゴリを追加しました。
今回レビューするのは「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」です。

URL
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ

外観
丸みを帯びています。小さめのPCくらいの大きさです。
持つための突起等が無いのはマイナス。
色は白というよりアイボリーです。
背面に水タンク、上部にコーヒーの粉を入れるカプセルがあります。

起動時間
電源ONから動く状態になるまで24秒でした。
まあまあ速いんじゃないでしょうか。起動時は全く音はしません。

機能
コーヒーのメニューは5種類で、以下の通りです。

  • カプチーノ(牛乳が必要)
  • カフェラテ(牛乳が必要)
  • エスプレッソ
  • ブラック(量は普通)
  • ブラック(量は多め)

濃さを調節する事もできます。

コーヒーを作る手軽さ
電源ONしてメニュー選んでボタン押すだけです。
非常に簡単です。メニューボタンがそれぞれどのメニューなのかを把握する必要はありますが、
たった5個なのですぐ覚えられます。

動作音と振動
結構盲点なのが動作音と振動です。
真ん中のボタンを押下してからの動作音ですが、
モーター音と強い振動で非常にうるさいです
振動もかなりあり、テーブルを電動して床まで振動します。
夜中に使うのはやめた方がよさそうです。

発熱
どこを触っても熱は感じません。

コーヒーの味
普通にインスタンスコーヒーの味です
ただし、機械なので一定の濃さ・量で作る事ができるのは非常に良いです。
当たり前ですが、インスタントコーヒーなので凄くおいしい訳ではありません。
一定の品質で全自動でできるのが、これの良いとろこです。

泡はどうやって作っているの?
カプチーノ等の泡は、カップに事前に牛乳を50〜60cc入れておき、
ボタンを押下すると、細かい感覚で水鉄砲が噴射され、水鉄砲の勢いで牛乳が泡になります。
カップの形や大きさによっては水鉄砲噴射時に少しだけ水がはねます。

掃除
説明書によると、200回〜250回使用が掃除の目安とのこと。
1日2杯飲む場合、200回 / 2杯 = 100日、つまり3ヶ月弱は掃除しなくていいという事です。
これは楽ですね。

適切なカップの大きさ・量
これも盲点になり易いのですが、
大きいカップは入らない
という事を認識しておかないと、せっかく購入したカップが入らない可能性があるので、注意です。
適切とおもわれるカップの大きさ・量ですが、
高さは9〜9.5cm、量は240〜250ml程度が最適です
高さに関してはこれ以上だと入りません。量は250ml以上でも全然問題は無いですが、
バリスタはそんな大容量のコーヒーを作れないので、それほど意味は無いかと思います。

総評
バリスタを導入してよかった点は、自動で一定の品質である点です。
私のようなコーヒーへの拘りは無くて面倒な作業は嫌だ、という方には最適です。
動作音と振動はマイナスですが、朝起きてコーヒーを作るのも簡単です。
電源ONからコーヒーが飲める状態になるまで2分くらいなので、急いでいる時でも飲めます。

この製品にはちょっとした裏ワザがあり、
実はメーカー保証外のコーヒーも投入可能なのです。
通常システムパックと呼ばれる専用のコーヒーパック(先端が破れるようになっていてカプセルへの投入が楽)
を使うよう書いてますが、粉状のコーヒーであれば何でも入ります。豆状のものはNGです。
粉の投入は少し面倒ですが、粉が入りさえすれば何でもOKです。

ちなみに上位版にネスカフェ ドルチェ グストがありますが、
こちらは専用のコーヒーカプセルを使うタイプで、多機能でおいしいコーヒーが作れるとのこと。
ただし専用のコーヒーカプセルは高いです。
カプセルによりますが、16杯分で848円です。宇治抹茶ラテ等は8杯分で848円と高額です。
コスパは悪いですが、バリスタより美味しいコーヒーが飲みたい方はドルチェ グストの方がよいですね。