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文系プログラマによるTIPSブログ

文系プログラマ脳の私が開発現場で学んだ事やプログラミングのTIPSをまとめています。

macでPPTPによるvpn接続をする

mac

自宅から会社へ、PPTPVPN接続する際のルータの設定です。
ルータの機種は、buffaroのWZR-AGL300NHとなります。

やるべき事は、GREのプロトコル番号「47」の許可と、TCPポート「1723」の許可を行うだけです。
以下は、ifconfigした際の自分のIPが 192.168.11.99 だった場合の設定となります。
f:id:treeapps:20120221035225p:image
これでルータの設定は完了です。DMZVPNパススルーの設定をしなくても、接続できました。
(環境によって接続できないかもしれません)

ついでに macのVmwareFusionにインストールしたWindowsXP or WindowsVistaからも、以下のパターンで試してみました。
1,WinXPNATでipconfigで取得したIPでポート開放して、VPN接続。接続失敗。
2,WinXPブリッジ(自動検出)でipconfigで取得したIPでポート開放して、VPN接続。接続成功。
3,WinVistaNATでipconfigで取得したIPでポート開放して、VPN接続。接続失敗。
4,WinVistaブリッジ(自動検出)でipconfigで取得したIPでポート開放して、VPN接続。接続成功。

あまりネットワークの事についての知識が無いのですが、
NAT接続だとポートがちゃんと開いてないっぽいです。
なので、VmwareFusionからVPN接続する場合、ブリッジ接続するといいですね。(本当なのか?)

ちなみに、VmwareFusionでNATにしている際に、
前述のルータ設定で、「セキュリティ」タブの「VPNパススルー」にある、
PPTPパススルー」を使用するにチェックして試してみましたが、やはり接続できませんでした。

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