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文系プログラマによるTIPSブログ

文系プログラマ脳の私が開発現場で学んだ事やプログラミングのTIPSをまとめています。

音楽プレーヤーを探す:その2

mac

音楽プレーヤーを探す - treeのメモ帳
その1の記事から大分経ち、もう一度音質・アプリの挙動等についてレビューしてみようと思います。

iTunesは音質は問題外なので除外の方向で。

再生環境
mac mini 2011 mid 光デジタル
=> CEC:DA53N
=> Luxman:P-1u
=> beyerdynamic:T1

audirvana ver0.9.5
音質
やはりaudirvanaがmacの音楽プレーヤーで最高音質と思います
解像度は文句無し。高中低域のバランスも良し。
但し解像度が高いが故、長時間の視聴の場合は耳が疲れるかもしれません。
アプリの挙動
まず、音声ファイルの読み込み時のバッファリングが滅茶苦茶CPU喰います
1ファイル毎に音楽開始から3分間くらい、バッファリングの為にCPU使用率が25〜50%になります。
バッファリング完了後は1〜3%程度に落ち着きます。夏場はちょっときついですね。
あと、その1にも書きましたが、光デジタル接続だと、ソフトウェア上でボリューム変更ができません。
というか、ボリュームが表示されません。これはやはり痛いです。
最後に、プレイリストはおまけ程度にありますが、USB-HDDのファイルをプレイリストに設定すると、
mac自体がsleepした際にプレイリストが真っ白になります。これは何とかして欲しいところ。

Cog ver0.07
音質
なかなか良いのですが、音が平べったいというか、特徴の無いフラットな音だと思いました
アプリの挙動
特に変わった挙動は無いです。ソフトウェア上のボリューム調整可能でプレイリスト有り。
但しプレイリストの機能は低いです。

Songbird ver1.10.2
音質
解像度はaudirvanaに比べて確実に劣ります。
但し、audirvanaに比べて低域に厚みがあります。
解像度が少し劣るので、長時間の視聴では多少聞き疲れにくいかもしれません。
アプリの挙動
iTunes並に高機能です。特に不満はありません。

アプリの使いにくいさを許容すればaudirvanaが最高。
多少解像度が劣っても構わなければ、絶対Songbirdです。
しかし高音質厨の私はaudirvanaを選択してしまう。。頑張れSongbird!!