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文系プログラマによるTIPSブログ

文系プログラマ脳の私が開発現場で学んだ事やプログラミングのTIPSをまとめています。

Magic KeyboardとMagic Trackpad2それぞれの新旧比較と簡単なレビュー!

mac

きましたよ〜

早速写真を交えて新旧比較していきます。

開封!

箱1

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macbookやipadの箱より明らかに手抜きというか、簡素化されているに見えます。

箱2

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外箱はいつものアップル製品です。

新旧並べてみる

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上が旧型で、下が新型です。旧型キーボードはUSB接続です。キーボードの縦横幅は変わらないですが、トラックパッドはTrackpad 2になって横幅が伸びています。色もシルバーから白になっています。

Magic Trackpadの新旧比較

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左が新型、右が旧型です。旧型は電池を入れるための円柱が大きいため、机に置いた時に傾斜がきついのですが、新型になって傾斜がゆるくなり、手首が楽になっています。

Magic Trackpadの上部

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Magic Keyboadと全く同じ構成です。左側に電源スイッチ、真ん中が充電の際に使うライトニングコネクタ、右側にセンサーらしきものがあります。

Magic Keyboardを横から比較

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上が旧型、下が新型です。新型はキーボード置いた時の角度が浅くなっています。また、キートップの出っ張り部分が浅くなっており、キーのストロークが浅くなっています。ストロークが浅くなった影響か、新型の打鍵音は軽く、甲高くなりました。ストロークが浅くなったおかげで力を入れてバシバシ叩かなくても入力できるので、楽になったと思います。

Magic Keyboardの上部

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Magic Trackpad 2と全く同じ構成です。左側に電源スイッチ、真ん中が充電の際に使うライトニングコネクタ、右側にセンサーらしきものがあります。

Magic Keyboardの新旧のファンクションキー

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旧型のキーの形は、横に長く縦に短い長方形になっています。一方新型は正方形ですがディスク排出ボタンのみキーサイズが大きくなっています。一見すると両者でキーの数が違うように見えるのですが、それは目の錯覚で、キーの数自体は同じなのです。

Magic Keyboardの矢印の左右ボタンの違い

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見難いですが新旧キーボードが重なっていて、上が新型、下が旧型です。新型は左右の矢印ボタンが大きくなりました。一見すると便利ですが、今までは「Fn」キーと「←」ボタンの大きさが違っていたのでそれを目印として両者のキーを手触りで判別できていましたが、新型になってボタンサイズが同じになってしまい境目が分かり難くなっているので、「Fn」と「←」の押し間違いが起きるので、慣れが必要になりそうです。

Magick Keyboardどう?

ストロークが浅くなった点は個人的に良いです。私は弱い力で素早く打鍵したいので、これはありがたいです。

Fnと←キーの押し間違いは慣れの問題でしょうから、しばらくは押し間違えながら使う事になりそうです。

重さは新型になって若干軽くなりましたが、旧型も軽いので、あまり差はないと感じます。

電池やUSBではなく充電式になったのはいい事かなと思います。エネループを定期的に入れ替えるのって結構面倒だし、USBだとケーブルが邪魔になるんですよね。

Magic Trackpad 2どう?

新型のホワイトがダサいという意見がありますが、個人的に旧型のシルバーの方が今の時代からするとダサいかなと思っているので、新型のホワイトの方が好きです。

横幅が広くなった事は非常に有難い事で、ドラッグする距離を伸ばせるし、手の大きい人も操作が楽になった思います。

充電式になった件はMagic Keyboardと同様、非常に良い事だと思います。

肝心の感圧式のクリックですが・・・・全然使いこなせてません。。。まだどう使ったらいいものかよく解らず、皆便利な使い方を模索している最中なのではないかと思います。ちなみにこの感圧式ですが、クリックが2段階できるようになっており、軽くクリックすると浅い部分でクリック感が発生し、そのまま強く押しこむと、もう一回クリック感が発生する感じです。新型の1段階目の浅い部分でのクリックが今までのクリックで、2段階目の深い部分のクリックが、今回新たに作られたものです。旧型よりクリックのストロークが浅くなったので、弱い力でもクリックできるようになり、操作が楽になりました。個人的な感覚では旧型の半分以下の力、半分のストロークでクリックできるようになったと感じます。

他にも、旧型は電池を入れる円柱部分が結構大きく傾斜がきつく手首が少し疲れる感じだったのですが、新型になって円柱が消えた事で傾斜が浅くなり、手首が楽になりました。この傾斜の改善は地味に嬉しいポイントです。

あと、細かい点ですが、電源をオフにすると、クリックできないようになっています。

雑感

Magic Keyboardは旧型とそれ程変わりませんが、Magic Trackpad 2は感圧式という概念が新たに発生したので、どんな使い方が便利なのか、他社が速攻パクるのか、等、色々面白くなりそうな感じです。

これは私だけかもしれませんが、旧型のキーボードとトラックパッドはどちらも机に置いた際に以下のような空洞があり、上から強い力を加えるとひしゃげてしまい、意外と簡単に曲がってしまううえ、この空洞部分にホコリが少しづつ蓄積するのです。
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新型だと以下のように隙間がなくったので、ひしゃげる心配も、ホコリが空洞部分に溜まる心配も無くなり、傾斜も浅くなって良いことづくめではないでしょうか。
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ちなみにMagic Trackpad 2の保護フィルムですが、貼っていません。というかまだ売っていません。個人的に保護フィルムはいらないかなあと思います。保護フィルムを貼ると確実に感度が悪くなるしクリック感も少し悪くなるので、できれば付けずに使いたいですね。


今回は珍しく入力デバイスが刷新されたので、なんかわくわくしますね。ブログで記事を書いたりプログラムを買いたり、ドラッグ操作をしまくるような方は少しでも良い道具(デバイス)を使った方が仕事が捗るので、より良いデバイスを模索していきたいですね。